アズマックスでは、全社をあげて高品質を追求。工場内での品質マネジメントシステムの整備や、従業員教育、三現主義を基本とした不具合への再発防止の取り組みなど、徹底して品質向上に努めています。

POINT 高品質なモノづくりを支える、3つのポイント

POINT01 製造からアフターフォローまで、“Made in Japan”。

建築資材や医療機器、半導体装置、工作機械など、幅広い分野で活躍するアズマックスの製品。お客様からのご依頼を受け、製造から出荷・納品、その後のアフターフォローに至るまで、一貫して“Made in Japan”を徹底。確立されたビジネスモデルと、各工場によるISO9001の活動を通じて、製品品質の向上に取り組んでいます。

POINT02 品質KY活動などを通じ、既存業務を日々アップデート。

品質や生産性の向上、安全衛生管理の体制構築に向けて、日々社員同士がグループで解決策を話し合い、実行する品質KY活動を行なっています。また従業員ごとに改善アイデアを企画し、評価・表彰する提案制度も実施。毎年数多くの改善案が幅広い部署から企画・発信され、既存業務や職場環境、設備などのアップデートを行なっています。

POINT03 万が一の不具合にも、三現主義の観点から再発防止を徹底。

万が一発生してしまった不具合に対しては、迅速に関係部署とワーキンググループを組んで再発防止に向けて行動。三現主義を基本として、実務者・監督者への意見聴取・調査を通じて現状把握を進めます。その後グループ内で再発防止策を検討し、効果を確認した上で現場に展開。発生した不具合に対しては、品質カレンダーも発行し、社員への再認識や新人作業者への品質教育資料として活用しています。